第5期川和地区地域福祉保健計画

第5期川和地区地域福祉保健計画
川和地域地域福祉保健計画とは
「川和地区の住民が安心して暮らし続けられるよう、地域の団体や行政が協力して課題解決に取り組むための地域計画」です。
「つづき
あい基金」によ
り掲示します
第5期川和地区地域福祉保健計画の取組のアクションプラン
令和8年度川和地区地域懇談会で、取組の中の優先度を決定し、優先度の高い取組について現状分析及び対処・対策・進め方(アクションプラン)を討議しめました。
討議結果の中で特に強調されている川和地区の課題は次のとおりでした。
『子ども・若者が主体的に関われる仕組みをつくり、負担の少ない参加環境と団体間連携を強化することで、誰もが安心して参加できる地域づくりを進める』下記を川和地区のアクション プランとして掲げ、目標の達成(実行)を進めていきます。
註:ゴシックは、事務局で纏めた今後の詳細な進め方を記しました。
であい
中・高校生や働く世代の得意(例えばスマホ、ボランティア等)を活動につなげることにより、モチベーションアップとなり、担い手育成の鍵として、中・高校生や働く世代を「企画側」に巻き込む。また、負担の少ない参加、気軽なイベント、SNS発など地域活動の心理的ハードルを下げる仕組みをつくる。
心理的ハードルを下げた行事の企画・運営ボランティアを募集する。
ささえあい
多世代交流と地域のつながりを再構築する。特にPTA解散後の新しい接点づくりとして、子どもサロン、食事会、子ども会等の必要性を検討し可能であればば実施す
る。
を子供サロン等の新規活動を立ち上げる。
わかちあい
地域団体・学校・住民の連携を強化するために、連絡体制整備、役割を理解するための交流会の実施等を行う。
を関係する団体間の交流会を開催する。
アクションプランの今後の進め方
連合町内会で今後の詳細な進め方を討議する。
担当団体でアクションプランを実行し、毎年地区懇談会でその課題及び進捗状況を討議し、纏めた結果を周知する。
毎年、地区想談会で討議
目標達成!
アクション プランの実行
結果を周知